小澤さと

  • twitter
  • facebook
  • mail
  • プロフィール
  • ブログ

ホーム » ブログ

ブログ

古い記事

新しい記事

豪州ツアー2014

19 Jun 2014

今年の3月~4月にかけて、メルボルン~ゴールドコーストを浜見舞で旅してきました。

 

s-10330329_734581176605312_8257242376757261039_n.jpg

 

 

出発前に、いつも応援してくれている青庄の大将から、お心付けをいただき、音楽仲間のあつしくん、なおちゃん夫妻から手づくりのお守りをいただく(涙)

 

懐かしのメルボルンは、やはり都会的で、でもなんとなくみんな日本的で(笑)とにかく太鼓に対して真面目だ!

それはたぶん、現地で広めている方の姿勢が真面目だからだと思います。

今回、メルボルンでのホームステイとオーガナイズをしてくれた綱澤夫妻!奥様の綾子さんは太鼓の神様に若干魂を売ってしまったと思われるくらいの太鼓を愛しています。

旦那さんの新一郎さんは、そんな綾子さんに魂を売ってしまった一流料理人。大きなハートの大阪人!

s-10491184_734579409938822_878099925436181955_n.jpg

メルボルンの太鼓仲間は本当に太鼓が大好き!

s-10447743_734581243271972_2868571272187083975_n.jpg

 

s-10435923_734581853271911_2493557203279207820_n.jpg

s-10357132_734581939938569_1512768167649751216_n.jpg

 今回、浜見舞ではWS、演奏、学校公演、それから怪しき「ショメショメ倶楽部」なるものをメルボルンに設立してまいりましたよ!

 

s-10001509_427969433973134_960468762_n.jpg

 

今回、パートナーとして一緒に回った荒井康太くんとは、まぁよく喧嘩をした(笑)

私も彼も、お互いに島の誇りをかけて譲れないことがある。

やり方も、考え方も、視野も、性格も、全部違う。

これが伊豆諸島の北と南の海の違いだ!このやろー!と思うほどに違う。

そんな二人が一つの太鼓で即興で音楽を創っていくわけだから、それはそれは大変だ。

 

まぁ、それが面白み。というやつなんだと思う。

 

どっちが正解でも間違いでもなく、違いを楽しむ。学ぶ。リスペクトする。ということが本当に大事な事なんだと感じる日々。

普通に生活していたらほぼ出会うことのない新島と青ヶ島の人が、たまたま同じ世代に生まれて、ミュージシャンで、太鼓が好きで。ってだけで奇跡的なことだと思う。

 

と、思うと、いくらぶつかっても感謝の気持ちに戻る。・・・・と信じたい。

 

s-10427267_734581483271948_6953587452991516574_n.jpg

s-10373977_734581203271976_3665451998017646641_n.jpg

s-10486046_734579033272193_7100862494659439566_n.jpg

 

今回は学校の音楽の授業にも沢山飛び入りさせてもらいました。

学校なので、写真はあんまりないけれど、どの学校での内容も、本当に心から素晴らしい経験となったことには間違いない。

s-10432966_734578486605581_669943187815931932_n.jpg

 

s-10487404_734579016605528_1105809303316389816_n.jpg

 

s-10486046_734578933272203_5581533575540849578_n.jpg

メルボルンでは、投げ銭liveも試みました!

上の写真は、学校での給食の時間に投げ銭箱を作っているところだけれど、その夜のliveでは足元に箱を置いたはいいものの、いつの間にかセッションが盛り上がりすぎて箱はどこかへ蹴り飛ばされていったらしい(笑)

お金は大事だけど、異国でのお祭り騒ぎはもっと大事だ。いや、でもやっぱりお金も大事だ・・・・。

チーン

懐かしの人達、そして新しく出会った人達。

 

三宅島の木遣りが上手な、通称酔っぱらい太鼓の打ち手のカイ!

s-1546067_734582019938561_7566817441179486140_n.jpg

 

メルボルンで写真家として活躍中のりりこちゃん!私と同い年!なんだか親近感。

今回、素敵な写真を何枚も撮ってくれました!感謝。

s-10298970_734578743272222_9144227446137210814_n.jpg

 

世界的パーカッショニストでマリンバ奏者のセルゲイさん。めちゃハッピーなおじちゃん(笑)

綾子さんの信頼もあり、自分のスタジオを浜見舞liveに提供してくださいました。

s-10487466_734581289938634_8485695103080868593_n.jpg

 

これは、本当に偶然!liveブッキングに康太のお友達が!大変申し訳ないことにお名前を思い出せないのだけど、素晴らしい絵描きさん。康太とは日本でも何回かliveペインティングをしたらしい!

今はメルボルンに自分のやりがいを見出したとのこと。りりこさんと同じく異国で頑張っている日本人!

 

 

10426681_734578769938886_2315828825486903973_n.jpg

 

他にも沢山の素敵な人に出会い、一緒に太鼓を叩き、一緒に唄い、本当に素晴らしい日々を過せたと思います。

 

さて、今回はゴールドコーストにも移動。

 

s-10444534_734578573272239_3866138667259054556_n.jpg

 

実は私は人生で2回目のゴールドコーストなのです。

一回目は17歳の時に研修で世界遺産にもなっているフレーザー島に行き、その際に訪れました。

 

その時は、ネイチャーガイドの研修を受けてたんですよね。

新島の観光に生かしていくべく。

 

まさか、2回目のゴールドコーストで、しかも憧れのサーファーズパラダイスで自分がチャンチキで阿波踊りの先導をするなんて人生は、残念ながら予測不可能でしたね。

 

予定では私は、学芸員になって、島の自然を紹介したりする仕事もしながらの素敵なガイドのお姉さんになっていたはずだったのですが・・・・・。

s-10488204_734579326605497_5842782345292021782_n.jpg

s-10426832_734581789938584_8689084164935624009_n.jpg

s-10486042_734581826605247_3079387094845375449_n.jpg

 

誰かに言われてやっているわけではなく、自分で勝手に自由気ままに生きてきた結果、何はともあれこんなことになってしまってるわけで。

ネイチャーガイドになりたくても、気づけば芸人になってしまうこともあるんです。

だから、悩める高校生達よ、頑張って!うん!

 

ゴールドコーストでは、ハッピーなLowis家にホームステイ!

 

s-10349015_734581379938625_2012354016715141827_n.jpg 

 私にとってはゴールドコーストでの姉のような存在になった奥さんのチサヨさん、そしてオージーの魅力たっぷりのパパ、ローウェンに新喜劇的なお笑いの才能豊かな娘ッ子達。シアナとタリア。

 

ゴールドコーストはメルボルンに比べると、ちょっと緩やかな雰囲気。

前に来た時も思ったけど、なんとなく新島に似ている。

 

でも、ここにも太鼓バカはいらっしゃる。

 

s-10487275_734579153272181_6063020906785191944_n.jpg

Tシャツが既にバカ。

ピンクに人にも、このTシャツを是非、着ていただきたい。

サーファーズパラダイスの居酒屋で呑んでいる時に、「僕たちの島では宴会の時に太鼓があってさー 、みんなで打ちながら楽しんだりする文化なんだよー」なんて康太くんが話をすると、出てきたよね。太鼓がね。

s-10303458_734581513271945_510756000612788730_n.jpg

そして人間太鼓台が現れる始末。

s-10409527_734581323271964_3033781963421344474_n.jpg

s-10361027_734581419938621_4069578796781688982_n.jpg

 

疲れたら交代するシステムらしい。

 

太鼓叩けば、みな友達。

これぞ島スタイル。

 

後はひたすら乾杯!

「まぁ、まぁ、」と日本人の真似をしたがる、通称、浜見舞のおっかけらしい、青年セルジオと康太くん。

 

s-10455192_734581456605284_107734773234084396_n.jpg

 

今回、私は島の踊りのWSにも挑戦してみました。

現地で、日本の踊りを頑張る女性達との交流もとても有意義でした(^^) s-10491234_734578666605563_7399804052368784695_n.jpg

 

島のネイチャーガイドはできなかったけど、音楽や文化で伝えることはできるかもしれない。と感じる今日この頃。

一つ一つ時間はかかるけども、しっかりやってしっかり繋がりたい。

そんな事を再確認、そして新しい発見が盛りだくさんのツアーでした。

 

 

日本でも違う国でも、結局は私は人に恵まれている。

 

どれだけ感謝の言葉を言っても足りないんだけど、何回でもありがとうを言いたい。

 

そして、また必ず再開したい。

 

本当はもっと細かくレポートしたいところだけど、それは本当に切りがない。

 

ありがとう豪州の人達!

ありがとう日本で応援してくれた人達!

ありがとう荒井康太!

 

みんなへ、心から感謝したい。

 

 

 

 

 

 

Category : Comment (0) | Trackback (0)

TOP

Comment Form

Trackback

http://saikoro-niijima.lovepop.jp/mt/mt-tb.cgi/288

TOP